お部屋の清潔感って、どこまで大事?店長さんの本音と"QSC"の考え方
- Hikari Nagamine
- 8月6日
- 読了時間: 3分
更新日:8月19日

💡はじめに
お店のルームがちょっと散らかっていたり、
シャワー室の排水溝が髪の毛だらけだったり、
床やマットがオイルでベタベタだったり…
「まぁ、お客さんはセラピスト目当てに来ているし…」
「他の店もこんなもんだし、いっか。」
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?
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🗣店長さんのひと言
先日、とあるメンズエステ店の店長さんとお話していたとき、
こんな言葉が印象に残りました。
「ヤッパ部屋の雰囲気って、お店全体の印象に関わりますねぇー。」
うんうん、そうかも〜
お客様って、お部屋に入った瞬間の“空気感”で、
お店の印象をまるごと判断している節、ありますよね。
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🪄飲食業でも大切にされている「QSC」の考え方
実はこれって、飲食店の経営などでもよく言われている
「QSC」という考え方にも当てはまるな〜と思っています。
(※実は私、飲食業で正社員をしていたことがあるんです😆)
• Q=クオリティ(Quality):セラピストさんのルックスや施術の魅力
• S=サービス(Service):接客対応、気遣いやおもてなし
• C=クレンリネス(Cleanliness):お部屋の清潔感や整理整頓
飲食店ではこの3つのバランスが整っていることが、
「また行きたい!」と思われるポイントだと言われていますが、
メンズエステでもまさに同じだと思うんです。
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💭技術や接客が良くても、清潔感がないと…
どれだけ技術が素晴らしくても、
どれだけ愛想がよくても、
「あれ?なんかちょっと部屋が汚いかも…」と思われてしまったら、
それだけでガッカリされてしまうこともあるかもしれません。
逆に言えば、
お部屋の清潔感があるだけで、「このお店、ちゃんとしてるな」と信頼につながる。
そんな“小さなプラス”を積み重ねることで、
お客様の満足度やリピート率にもつながっていくのではないかな、と思っています。
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🤍でも実際は、時間との戦い…
とはいえ、セラピストさんは
短いインターバルでお部屋づくりとお着替えに化粧直し…💄
一日の終わりにはもう、くたくた。
「カンペキにお掃除して退室!」だなんて、
なかなか難しいのが現実です。
店長さんも、お店全体の運営で手一杯。
個室の細かいところまで毎日見きれない…という声もよく聞きます。
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🧽そんな時こそ、「ルームメンテナンスゆとり」へ!
そんな時に頼っていただきたいのが、
メンズエステ専門のお掃除サービス「ルームメンテナンスゆとり」です🧼✨
“お部屋を整える”というシンプルな作業の中にも、
セラピストさんや店長さんが気づきにくいポイントがたくさんあります。
• お客様の目線で見て気になるホコリ
• あらゆるドアや壁についたオイル
• カーテンについたオイルのシミ
• エアコンルーパーの黒カビ などなど…
「なんか居心地がいいな」と感じてもらえる空間には、
見えないこだわりがいっぱい詰まっているんです。
そしてその空間づくりこそが、
お店全体のイメージアップにもつながっていくと、私は思っています✨
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